今日からはじめるトルコ語ブログ

今日からはじめるトルコ語

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Merhaba !

こちらは『今日からはじめるトルコ語ブログ』です。

 

トルコ語を少しずつ勉強していこうと思いこのブログを作りました。自分自身、トルコ語はこれからなのですが、勉強した記録としてここに残していこうと思います。

 

トルコ語以外のことも載せています。間違いなどご指摘やご意見など、コメント欄やゲストブックへお願いします!

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2013年

12月

12日

トルコ語の文の構造

トルコ語の文の構造

トルコ語は日本語の文の構造と、とってもよく似ている!ということは前の記事でも書きました。

 

これが本当に似ているです。

ハングルでも同じ事がいえますが、トルコ語も同じです。

 

例えば、

・「私は行った」という文章をトルコ語にすると、

Ben gittim.(ベンギッティム)

 

・「私は学校へ行った」であれば、

Ben okula gittim.(ベンオクラギッティム)となります。

 

つまり主語(Ben)がきて、目的語(okula)がきて、最後に述語(gittim)がきます。

 

また修飾語も同じ語順で並べます。

・「古いバス」

eski(古い)+ otobüs(バス)で、eski otobüs(エスキオトビュス)となります。

 

・「美しい町」

güzel(美しい)+ şehir(町)で、güzel şehir(ギュゼルシェヒル)となるわけです。

 

・「早く走る」

çabuk(早く)+ koşmak(走る)で、çabuk koşmak(チャブクコシュマク)となります。

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2013年

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数の数え方

トルコ語の数字

どの言語でも数の数え方は最初にやりますよね。英語のように発音が難しかったり、フランス語のように20+ナントカで表す言語は一苦労です。

 

さてトルコ語の場合はどうなのでしょうか。難しくない事を願います。

 

まずは0から10まで。

0 sıfir(スフル)

1 bir(ビル)

2 iki(イキ)

3 üç(ウュチ)

4 dört(ドョルト)

5 beş(ベシュ)

6 altı(アルトゥ)

7 yedi(イェディ)

8 sekiz(セキズ)

9 dokuz(ドクズ)

10 on(オン)

 

全く英語に類似点を持たないトルコ語の数字。慣れるまではちょっと大変そうです。そして10以降はどうなるのでしょうか。

 

11は10のonに1のbirを付けて、on bir(オンビル)となります。12は同じくonにikiを付けて、on iki(オンイキ)となります。その後は19まで同じです。つまりonに1から9までの数字を付け加えれば出来上がりです。

 

11 on bir

12 on iki

13 on üç 。。。と続きます。

 

それ以降は、

20 yirmi(イルミ)

30 otuz(オトゥズ)

40 kırk(クルク)

50 elli(エルリ)

60 altmış(アウトムシュ)

70 yetmiş(イエトミシュ)

80 seksen(セキセン)

90 doksan(ドクサン)

 

となり、11や12と同じ要領で言い表します。

100以降も同じです。

 

100 yüz(ユズ)

200 iki yüz(イキユズ)

300 üç yüz(ウュチユズ)

 

となり百の位にyüzを付けていきます。

 

ちなみに1000はやや変わって、

1000 bin

10.000 on bin

100.000 yüz bin

1.000.000 bir milyon(ビルミリヨン)

 

となります。

結構、トルコ語の数字は簡単?!

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94: Göreme, Kapadokya
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